大阪空堀商店街にあるこんぶの老舗

大阪市中央区空堀商店街の中ほどにある老舗の昆布屋が、「こんぶ土居」です。
入り口が広くはないので、初めて入る方には少し敷居が高いかもしれませんが、思い切って中に入ってみて下さい。
雰囲気のある重厚な作りの店内には、たくさんの種類の昆布があって、どれにしようか迷ってしまいそうです。
こんぶの香りが漂う中、いろいろ見て回るだけでも楽しいのですが、質問すれば教育の行き届いた店員さんが丁寧に接客してくれるはずです。
いろいろな種類のこんぶや、こんぶ飴、工夫された数々の商品はどれも絶品ですが、一番おすすめしたいのは「おだし」です。
スーパーで買う塩こんぶより、お値段は張りますが、それだけの価値はあります。
是非、お試し下さい!

お店の中で、ひときわ目立つ背の高い青年が、数年前に父親からお店を受け継いだ社長です。う~ん、どう見ても和風ではない、イケメン社長は、イタリア通だそうですよ。
ギャップが楽しい。

こんぶ土居は、数年前に100メートルほど商店街の西にあった旧店舗から現在の場所へ移転してきました。
現在の店舗は、もとは銀行だった建物を利用して作られています。
店内の重厚でひんやりした独特の雰囲気は、その名残かもしれませんね。
商品に加えて、注目していただきたいのが、こんぶ土居の包装紙や手提げの紙袋。
特に手提げ袋は、カッコイイ!

レトロで風情のある柄と、上等な紙質。
持ち歩くだけでもリッチな気分が味わえます。
もちろん、手土産などで持参すれば喜ばれること間違いなしです。

大阪のお店や会社は独特の雰囲気がありますね。

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