学生時代にみた長崎の夜景を思い出して

生時代に九州へ友人と旅行に出かけたことがあります。
その時に素敵だなと感じたことの1つが長崎の夜景です。

長崎って日本の中では少しレトロな異国的情緒が感じられる県ですね。
おそらく日本の鎖国時代に唯一貿易をしていた地というのもあるかも知れません。
ヨーロッパと貿易していた関係で、歴史のある洋風な建物が多いようですね。
町の中の石畳や、段々になった土地にひしめく建物も洋風で日本ではないみたいです。

その坂の上に立地するホテルに泊まったのですが、高台のホテル見下ろすと長崎の夜景が斜面に浮かび上がって美しかったのです。
その当時はまだ携帯なんて持ってませんでしたから、手持ちのカメラで友人とぱしゃぱしゃと何枚も写真を撮影したのを覚えていますね。
大人になってまた九州に旅行に行くことになりましたが、その長崎の夜景のインパクトが自分の中で残っていたようで、同じホテルではないのですが、同じように高台にあるホテルに泊まることにしました。

夜景って人工的な光なわけですからそれほど良いと思ったことはないのですが、長崎の街並みも含めてその異国に旅行に来たような錯覚を受けるその夜景がなんとも言えませんね。

九州はあちこち回りましたし、素敵なものもたくさんありましたがこの長崎の夜景が一番印象に残っています。
何年も経っていましたが、また同じ夜景を観たときに、ああこれだったとすごく懐かしく感じました。
今回は携帯のカメラで撮影しましたが、やっぱり綺麗に写せるまで何度も撮り直ししていましたよ。
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