2016年10月 一覧

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老人は眼瞼下垂の改善で精神年齢を若返る

 

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年配になると眼瞼下垂は確実に訪れる症状です。
目蓋が下がって眼球を覆い、目が小さく見えたり細く見えたりします。
見た目の変化だけでなく、視界が狭くなるので周囲を観察しにくいということになります。

この症状は単純に老化で起こるものですが、先天的にまぶたが一重で視界が狭い場合、老人になってからますます目が見えづらくなってしまいます。
年をとると目が悪くなるのは当たり前ですが、視力が衰える場合と、この症状で見えづらくなる場合の2つがあります。
両方の症状があわさると、ますます見えなくて困ってしまうでしょう。
年をとったら視力の回復と共に、眼瞼下垂の症状の緩和も考えてみてはどうかと思います。

これは整形外科的な手術を受けることになりますが、外見を若く見せる効果は大きいです。
目蓋の伸びた部分を切除して、ぱっちりとした目にすることができるからです。
年をとっても若々しくありたいという希望を誰もが持っていますので、こうかは絶大であると言えます。

目がよく見えるようになり、外見上も良くなると、心にまで作用することになります。
外出が億劫だったり、ひと目を避けてきた要な場合でも、この手術を受けて目もとが正常化すれば、自信を取り戻せます。
積極性も少しづつ戻ってくるのは確実なことです。
見た目だけでも良くなると精神年齢も若返ると言われています。

眼瞼下垂を治すことは、おおむね良い効果ばかりを生み出すことになります。
よく調べてから近隣の医院に相談することをおすすめします。
眼瞼下垂手術の失敗の話などもネットでは見かけるので、十分調べておいた方がいいと思います。


私のパソコンは思い出の玉手箱

私のパソコンはいったい何台目なのかもう思い出せません。
幸いなことに、いつもデータが消える前に他の部分が壊れてしまったので、なくしたデータはあまりありません。(なかったことにしたいデータはありますが…)
パソコンを乗り換えるたびに、昔から引き継いできたメール、画像などのデータを引き継いでいままでやって来ました。
ほんの数ヶ月前にもPCが壊れてしまったので、データだけを引きつく作業をしていたところ、作業中についつい昔の写真に見入ってしまいました。
昔の旅行で撮ってきた写真や、スマートフォンで撮影した動画など(スマートフォンですらないガラケーで撮影したものの)を見ていると過去がそのままフラッシュバックしてきました。

楽しかったこと、悲しかったこと、恥ずかしくて忘れてしまいたいこと、忘れたくないのに忘れつつあるもの。
友人たちや家族も時の移り変わりとともに様々な変化を遂げているのが分かりちょっとびっくりします。
それになんといっても変化なんかしないと思っている自分自身がまったく違っていた思わず二度見してしまいました(そこ、老けただけとか言わないでお願い…)。
亡くした友人が爽やかな笑顔で微笑んでいる写真などを見つけると、しばらくは追憶の世界に行ってしまい作業もストップ。
昔遊んだりしたことが昨日のことのようです。

美味しいものの写真を見れば食べた味を思い出してしまいしばらくご飯タイムになってしまうこともあります(全然作業になりませんね…)こんなことができるのもパソコンにデータをしっかり保護していたおかげなのかなぁと思いつつ、自分の記憶力のなさにびっくりしたり、意外なところをすごく細かく覚えていたり私のパソコンは思い出の玉手箱です。

今こんな風に楽しむことができるのも知り合いがしっかりとパソコンのバックアップを自動でしてくれるようにしてくれたおかげ。
自分で出来るようになりたいけれど、まだまだ勉強することが多すぎて時間がかかりそうです。
それまではしっかりと思い出をパソコンの保存しながら、ネットで情報を集めて楽しみたいと思います。
computer_obasan


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