2016年08月 一覧

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入歯ってかなり昔から使われてたという

日本はカラクリ技術が発達していたり、巨大建築の技術が昔からあるなどで、手先が器用な技術者が数多くいました。それに想像力が豊かな人々が大勢いたので、東アジアでも中世以前の文化的な道具や作品が多く残っています。特に飛鳥時代以降では、大陸の技術を取り入れ、日本の技術力は飛躍的に向上していきました。

入歯についても、日本人は昔から木製のものを利用していて、平安時代の頃からすでに使っていた記録があるそうです。平安時代人が使っていたものを、現代人も使っているとは。最も古いものでは室町時代の現物が残されているというから驚きです。近隣諸国では、中国や韓国には昔の入歯は見つかっていないし、ほとんど普及していなかったと見られています。

昔の技術者は、人の口の中の形を取って作成していたのでしょうか。昔はものを食べるためではなくて、外からの見栄えを良くするためだけに、入歯を作って口の中に入れていたそうです。とりあえず見栄えさえよくなれば、という外見だけを優先した考え方は、当時は仕方なかったのでしょう。
歯茎に吸着して、物を噛み砕くという技術が完成したのは19世紀になってからのことでした。それまでは人に会っても食事ができないということにもなっていたでしょう。

つまり近年の技術というのは非情に優れているので、物を噛み砕けるのは当たり前みたいに考えられていますが、ここまで辿り着くまでには、かなり改良に改良を重ねた過去があったということです。

参考 入歯の歴史
http://www.wakaba-d.or.jp/builder/ireba/ireba1.html


服も靴もびしょびしょに濡れる雨

昨日の朝、会社に向かうときには、傘をさしている意味がないくらいのひどい雨で、靴とズボンの裾がぐっしょりと濡れてしまいました。
顔や手は辛うじて濡れていないので、意味がないというのは言い過ぎかもしれません。
それにしても、風の強い日とかバケツをひっくり返したような雨が降っている日には、手に持つ傘があまりにも無力すぎてむなしくなります。
会社についてタオルで水分を取っても、しばらくは服が肌に張り付くような感じがして気持ちが悪い状態でした。

まだシャツならよいのですが、パンツは毎日洗濯できるものではないし、靴なんてなおさらです。
しかし、濡れたまま放置しておくと汚れやニオイのもとになるので、出来れば早めにクリーニングには出しておきたいものです。
昨日みたいにぐしょぐしょに濡れてしまった時には、早めにクリーニング屋さんに行くようにしたり、ちゃんとしたお手入れをするようにはしています。
それでも、そのたびに服や靴は傷んでいますし、お金も掛かるので喜ばしい事態とは到底言えません。

雨の日にはレインブーツを履くという方法もありますが、もっと他に良い方法はないものでしょうか。
というのも、私は仕事で社外の人といろいろお会いすることが多いので、レインブーツは会社に着いてから履き替える用の靴が必要になります。
会社に靴をずっと置いておくというのもなんだか嫌だし、雨が降るたびに靴を持って行き来するのも面倒くさいものです。
自転車通勤をする人で靴をビニールで覆っている人を見かけることがありますが、あれはあれでビジュアルに問題があると思っています。

これからしばらくは雨が続きそうなので、洗濯できる日も限られてきます。
小雨ならよいのですが、今日みたいな土砂降りの雨はテンションも下がりますし、ちょっと勘弁して欲しいものです。
雨が降るのは仕方のないことだとは思っていますが、できればおしとやかな降り方にしてもらえたらななんて思ってしまいます。
雨に腹を立てたりお願い事をしても無駄なのはわかっていますが、できればそう思わずにはいられません。


学生時代にみた長崎の夜景を思い出して

生時代に九州へ友人と旅行に出かけたことがあります。
その時に素敵だなと感じたことの1つが長崎の夜景です。

長崎って日本の中では少しレトロな異国的情緒が感じられる県ですね。
おそらく日本の鎖国時代に唯一貿易をしていた地というのもあるかも知れません。
ヨーロッパと貿易していた関係で、歴史のある洋風な建物が多いようですね。
町の中の石畳や、段々になった土地にひしめく建物も洋風で日本ではないみたいです。

その坂の上に立地するホテルに泊まったのですが、高台のホテル見下ろすと長崎の夜景が斜面に浮かび上がって美しかったのです。
その当時はまだ携帯なんて持ってませんでしたから、手持ちのカメラで友人とぱしゃぱしゃと何枚も写真を撮影したのを覚えていますね。
大人になってまた九州に旅行に行くことになりましたが、その長崎の夜景のインパクトが自分の中で残っていたようで、同じホテルではないのですが、同じように高台にあるホテルに泊まることにしました。

夜景って人工的な光なわけですからそれほど良いと思ったことはないのですが、長崎の街並みも含めてその異国に旅行に来たような錯覚を受けるその夜景がなんとも言えませんね。

九州はあちこち回りましたし、素敵なものもたくさんありましたがこの長崎の夜景が一番印象に残っています。
何年も経っていましたが、また同じ夜景を観たときに、ああこれだったとすごく懐かしく感じました。
今回は携帯のカメラで撮影しましたが、やっぱり綺麗に写せるまで何度も撮り直ししていましたよ。
ダウンロード (2)


最近初めた化粧水を使ったボディーケア

最近、お風呂上りにお肌の乾燥が気になるところに顔に使う用の化粧水を塗るようにしています。
顔だけではなく、肩や背中にかけての広い部分であったり、腕や足などにもバシャバシャを化粧水を塗っています。
最初はたまたまボディーミルクを切らしていた時に、代わりに使ったのがきっかけだったのですが、意外にしっとりとして効果がありました。
無印良品などで安くてたっぷり使えるものがあるので、化粧水なら体にも量を気にせずに遠慮なく使うことができます。

いままでいろいろなボディーケアをしてきましたが、あんまり肌に合っていると感じるものがなかったように思います。
それほど自分の肌が敏感だと思ったことはありませんが、どうやらやっぱり合うものと合わないものがあるみたいです。
でも、化粧水を使い始めてからは調子がいいように感じるので、少し継続してみようかなと思っています。
びっくりする効果はなくても、ちゃんと乾燥を補ってくれて、肌荒れしなければそれで良いと思っています。

自分なりの分析ですが、きっとボディーミルクやクリームは少ししっとりしすぎるのだと思います。
塗った直後は確かにしっとり感を味わうことができますが、少し脂っぽいかなとも感じてしまいます。
化粧水はほとんど水であまり効果がないと言われますが、それくらいが丁度良いのかもしれません。
塗りすぎてもべたつくようなこともなくて、寝る前でも、朝のシャワーのあとでも着る物を気にしなくても済みます。

顔に使うものよりさっぱりめのものを選んで使っていますが、そのオールマイティーな使い道にはずいぶんと助かっています。
フェイスシートに浸み込ませればパックにもなりますし、その上ボディーケアに使えるのはすごい発見でした。
値段の高いものだと使うもの憚られてしまうのですが、そこまで高いものでなくてもじゅうぶんに効果があります。
この調子が続けば、長年悩まされてきた背中のシミなんかも、その内消えてくれるんじゃないかと期待しています。
biyou_kesyousui


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